新着情報
局所麻酔実践歯科衛生士を取得しました!
🦷 当院の歯科衛生士が「局所麻酔実践歯科衛生士」の資格を取得しました✨
日々の診療に加え、学びを重ねてきたスタッフの努力が、ひとつの形になりました🌸
歯ぐきの奥にある歯石を取り除く「SRP(スケーリング・ルートプレーニング)」では、痛みを抑えるために局所麻酔が必要になることがあります。
SRPは、歯周ポケット内の歯石や汚れを取り除き、歯の根の表面を整える歯周病治療です。患者さまにできるだけ負担の少ない治療を受けていただくために、麻酔に関する知識と技術も大切にしています。
今回の学びを活かし、歯科医師との連携のもと、より安心して通っていただけるよう、医院全体で研鑽を続けてまいります。
歯石の除去や治療中の痛みに不安がある方は、お気軽にご相談ください😊
嬉しい成果✨️
当院では、乳歯と永久歯が生え替わる時期(混合歯列期)のお子さまを対象に
「プレオルソ」というマウスピース型の矯正装置を使用した治療を行っています。
プレオルソによる治療では、装置を1日6時間以上つけることに加え
お口周りの筋肉を鍛えるトレーニング(MFT)や、姿勢の改善もとても大切です。
お子さまはもちろん、保護者の皆さまにもご協力いただき
親子二人三脚で頑張っていただいています😊
先日、プレオルソを始めて約2週間のお子さまに
「お口ぽかん」の改善が見られました。
そこで口唇圧と舌圧を測定したところ、開始時と比べて……
・口唇圧が1N上昇
・舌圧が3.2kPa上昇
という嬉しい結果が✨
すごい!よく頑張りましたね👏
子どもたちの順応力と成長の速さに、あらためて驚かされた出来事でした。
いつも温かくサポートしてくださっているお母さまも、ご協力ありがとうございます。
※治療の効果や経過には個人差があります。

9月12日土曜日午後の代診のお知らせ
9月12日 土曜日の午後の診療は院長不在のため、代診の先生となります。
小松麻理先生です。豊富な臨床経験をお持ちの先生です!
院長は土日はセミナーに行ってまいります。
勉強して患者様に還元できるように励んでまいります。

毎日歯みがきしているのに、どうしてクリーニングが必要なの?
その理由のひとつが、歯の表面につくバイオフィルムです🦠
バイオフィルムは、細菌が集まってできたネバネバした膜。
歯の表面や歯と歯の間、歯ぐきのきわなどに付着し、むし歯や歯周病の原因のひとつになります。
当院では、AIRFLOW(エアフロー)を使って、
細かいパウダー+水+エアーでバイオフィルムをやさしく除去します✨
ゴシゴシ強くこするのではなく、細かな粒子で汚れを落としていくので、歯の表面をすっきりきれいにしやすいのが特徴です。
「歯がつるつるになった!」
「いつものクリーニングより快適だった!」
と感じる方も多い処置です☺️
見た目の着色だけでなく、見えにくいバイオフィルムを除去することも、お口の健康を守る大切なポイント。
定期的なクリーニングで、むし歯・歯周病を予防しながら、つるんと気持ちのいい歯を目指しましょう🦷✨

赤ちゃんを迎える前に、お口のケアを
先日、これからお孫さんが生まれるという患者さまが
クリーニングのために来院されました。
「赤ちゃんを迎える前に、自分のお口をきれいにしておきたい」とのこと。
お孫さんの誕生を心待ちにされているお気持ちと
そのために予防歯科を受診してくださったことを
私たちもとてもうれしく感じました。
予防歯科は、ご自身の歯とお口の健康を守るためだけのものではありません。
むし歯の原因となる細菌は、唾液などを介して周囲の大人から赤ちゃんへ伝わることがあります。
ご家族がお口を健やかに保つことは、赤ちゃんのお口の健康を守ることにもつながります。
赤ちゃんを迎える準備のひとつとして、ご家族みんなでお口の健康を見直してみませんか?
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
休診のお知らせ
7月25日(土)は院長のセミナー受講のため、休診いたします。
皆様にご迷惑とご不便をおかけして申し訳ありません。
勉強して患者様に良い治療を提案できるように学んでまいります。



































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